フェアのトップへ
速報のトップへ

[イベント]
閉会式

創造「エネルギー利用」技術作品コンテスト

体験セミナー

ものづくり競技大会  めざせ!!「木工の技」チャンピオン

ものづくり競技大会 家庭分野

開会式

その他の情報

ロボットコンテスト

生徒 作品コンクール


[日別のまとめ]

01月23日

01月22日

01月21日

01月20日


フェア日程(PDF) 後援協賛一覧(PDF)
◆速報: イベント別まとめ◆


◆競技大会(家庭): 結果
(2005年01月23日 ) - - monoka


とっておきのアイデアハーフパンツ部門
文部科学大臣奨励賞

14

栃木県

足利市立毛野中学校

宮川 紗織

2年

今まで最後まで完成したことがなかったので、何とかギリギリ間に合ったので良かったです。ロックミシンをかけた時、糸調子がおかしくてやり直しをしたり、ゴムも失敗してしまったのでとても落ち込んでしまいました。だけど、こんなすばらしい賞をいただけてとても嬉しいです。感動しすぎて興奮しています。祖母や母、先生、周囲の人たちにとても感謝しています。これからも、たくさんのものづくりをしていって将来自分も楽しさを伝えていきたいです。






厚生労働大臣賞

9

群馬県

邑楽町立邑楽中学校

新井 里実

2年
この大会まで、何着もハーフパンツを作ってきました。デザインも何度も何度も変わりました。先生やお母さん、友達、いろいろな人にはげまされたりアイディアをもらいました。全国大会に出場できて本当にうれしいです。大きな賞が取れて、本当にうれしいし、信じられないくらいです。いろいろな人に見てもらってすごく緊張したけど、終わってホッとしています。来年も出場できるように頑張りたいです。



全日本中学校技術・家庭科研究会会長賞

11

島根県

平田市立平田中学校

梶谷 菜摘

3年
私は、今まで、この大会のために練習をしたり準備をしたりしていたので、賞をもらうことができてとてもうれしかったです。制作をしていてうまくいかなかったことや失敗したこともあったので賞がもらえてびっくりしました。制作する前はとても緊張していたので、時間内にできてとても良かったです。今回この大会に出ていろいろ勉強になったことがありました。貴重な体験ができてよかったです。こんな大きな大会ですばらしい賞がいただけてとてもうれしかったです。これからもいろいろなものを作ってみたいです。




日本家政学会被服構成学部奨励賞

16

長野県

豊丘村立豊丘中学校

壬生 真理奈

3年
自分の作品が受賞するとは思っていなかったので、とてもびっくりしています。全国大会でこのような体験ができたことは、本当にうれしく思います。競技中、焦って大変でしたが、完成させることができてよかったです。応援してくれたみんなさん、ありがとうございました。この体験を大事にして、これからの生活に生かしていきたいです。





審査員特別賞

8

栃木県

河内町立田原中学校

野口 夏季

3年
全国大会に出れたんだから、賞が取れなくても満足だ・・・と思って、審査結果を聞いていたら審査委員特別賞をもらえました。名前を呼ばれたときは、「ウソだぁ」、「まさか」とボーっとしてしまいました。一生の思い出になると思います。全国大会に出られて本当に良かったです。





2005年01月23日


◆競技大会(家庭): 作品発表会
(2005年01月22日 ) - - monoka

作品発表会・ファッションショー 終了 17:00
 小ホールで作品発表会が行われました。ステージも中央が前に張り出して花道ができています。本当のファッションショーです。
 ファッションショーの司会、参加者の誘導を荏原第六中学校の白鳥君、新井君、森永さん、小田切さん、遠藤君がやってくれました。同じ中学生が司会をしてくれると、またひと味違います。
 製作したハーフパンツにあわせて、上衣もおしゃれにコーディネイトされています。パンツと同じ布を使って手作りしたシャツ、作務衣に扇子に日傘に下駄等々、みなさん素敵なモデルさんです。
 アピールもとてもしっかりしています。ハーフパンツのここがポイント!としっかりと説明してくれました。説明の後は花道をモデルウォーク、前ではターン。とても楽しいファッションショーでした。


2005年01月22日


◆競技大会(家庭): 製作終了時
( ) - - monoka

製作終了 15:45
 会場全体に、「ハァ〜」というため息が聞こえたようでした。4時間半の長丁場が終わりました。
オーソドックスな形が多いと先ほど書きましたが、できあがってみると、なんのなんの大作ばかり!!すごいです。飾りが豪華!!デザイン凝っている!!長丁場といっても4時間半。この時間でよくこんなすごい作品ができるなぁと驚きばかりです。第1回の競技会から見てきましたが、やっぱり毎年すごい生徒さんたちが集まってきます。さすが、全国大会ですね。
 最後までねばり強く製作してくれた生徒のみなさん。本当にありがとうございました。 これから、作品発表会・ファッションショーです。どんなアピールをしてくれるのか楽しみです。










2005年01月22日


◆競技大会(家庭): 午後の様子
( ) - - monoka

午後の部 途中経過 14:40
 12:45より午後の部が始まり、約2時間たちました。午後の部が始まって間もない頃ふと見ると、もうハーフパンツの形になっている生徒さんがいました。午前中の1時間半で形はほぼ出来上がり、飾り付けに入っています。ポケットに細かく刺繍をしていました。午後3時間でどのような飾り付けが出来上がるか楽しみです。
 去年の作品は、デザインが個性的なものがあったように記憶していますが、今のところ形としてはある程度オーソドックスなものが多いようです。午前の部でも書きましたが、生地の種類が多く、表地・裏地で違うものを使ったり、右ズボン・左ズボンで色が違ったり、すその部分に切り替えが入ってデザインの工夫がされているもの。カラフルな作品が出来上がりつつあります。
 ミシンの調子が悪くなったり、糸調子がずれてしまったりしても大丈夫。ジャノメミシンさんブラザー工業さんの強力なスタッフの皆さんが、完全サポートしてくれています。 あと、1時間です。ラストスパートがんばりましょう。


2005年01月22日


◆競技大会(家庭): 午前の様子
( ) - - monoka

1月22日(土) 11:45 午前の部終了
 今年も晴天、ものづくり競技会家庭分野「とっておきのアイディアハーフパンツ」が行われています。  今年は全国各地から16人の生徒さんが集まって競技をしています。男子の方も2名がんばっています。
 全体の開会式の後、審査員の先生方の紹介があり早速はじまりました。
 机の上に布を広げ、型紙をおき、裁断・しるしつけを行います。手馴れた手つきで次から次へと布を裁っています。布も1種類だけでなく、3枚4枚と組み合わせる生徒さんもいます。市販の型紙そのままの形でなく、手を加えてデザインを変えてあるものもたくさんあります。さすが、全国大会。
 始まって40分後、いよいよミシンの音がし始めました。「ミシンの糸の通し方は?」なんて言っている生徒さんはいません。このような生徒さんばかりだったら、ミシンの授業をやるのは楽だろうな・・・なんてつい思ってしまいました。
 午前の部終了です。昼食・休憩の時間となります。







2005年01月22日


◆競技大会(家庭): とっておきのアイデアハーフパンツ部門出場者一覧
(2005年01月21日 ) - - monoka
1

佐賀県

白石町立白石中学校

小野 なぎさ

3年
2

群馬県

邑楽町立邑楽中学校

佐藤 雅恵

3年
3
愛媛県

東温市立川内中学校

今井 雪江

2年
4

島根県

安来市立伯太中学校

樋口 沙也香

3年
5

長野県

松本市立菅野中学校

丸山 千尋

3年
6

茨城県

霞ヶ浦町立南中学校

松本 加織

3年
7

山梨県

甲府市立北西中学校

水口 礼子

3年
8

栃木県

河内町立田原中学校

野口 夏季

3年
9

群馬県

邑楽町立邑楽中学校

新井 里実

2年
10

茨城県

北茨城市立中郷中学校

中川 路芽美

2年
11

島根県

平田市立平田中学校

梶谷 菜摘

3年
12

徳島県

吉野川市立鴨居第一中学校

伊井 真広

1年
13

島根県

安来市立伯太中学校

秦  沙妃子

3年
14

栃木県

足利市立毛野中学校

宮川 紗織

2年
15

神奈川県

横浜市立舞岡中学校

鈴木 裕貴

2年
16

長野県

豊丘村立豊丘中学校

壬生 真理奈

3年


2005年01月21日



運営:全日本中学校技術・家庭科HP運営推進部