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■フェアの報告

 体験セミナー
○パソコン入力コンクール(毎日パソコン入力コンクール事務局 宮崎太助)
 神奈川県から参加した中学2年生3人組は、集中してアルファベットを打ち込んでいた。「はじめは110文字だったが、今は186文字になりました。190文字以上になりたいです」と笑顔で答えてくれた。
○竹細工(藤平保之先生)
 まるで本物のクワガタやカマキリやバッタ。出来上がりまで時間は人によって違うそうだが、真剣な表情は皆同じだ。
○石でのハンコを作ろう(林誠先生)
 2000年前の文字を石に刻み、真っ赤な印泥から色を受け、紙に世界で一つの印を打つ。ちょっとしたラインの太さ長さで字の表情が変わる。「細かい部分が難しかった。でも20分位で出来た」と嬉しそう。
○伝統ニット編み物(横山まゆみ先生)
 11時頃からスずっと「はまってます」という方がいた。魔法の一本針は、カギ針と棒針が一緒になっているようで「やりやすいです」との声が多かった。
○押し花で作ろう(大井理恵子先生)
 バーベナ、ビオラ、チドリソウ、ノースポール、コデマリ、ツクシなど季節の草花がキーホルダーや額縁の作品となる。出来上がりの達成感や豪華さを楽しんでいます。との意見が多い。
○布を使って製作(日本家政学会被服構成学部)
 ・ヨーヨーキルト(田中美智先生)
  @布で印をつけてカットする。A縫うB縮める @〜Bの3つの過程で素敵な作品が出来上がります。
 ・ニードルパンチ(佐藤真知子先生)
  細い何本もの針を使って切り抜いたフェルトをベースの布にからめていきます。洗濯してもとれない程しっかりつきます。

1月25日(日)
lニットソーイング 「4本糸のロックミシンを使ったTシャツの作り方」
(杉並区立和田中学校小野田祥子先生)
 小野田先生と和田中学校の2年生の有志の生徒(ソーイングボーイズ)3名が、講師をつとめました。
@あらかじめ裁断済みの布端をロックミシンで始末します。
A各部分を縫い合わせて仕上げます。
約30分で簡単にかわいいTシャツができます。
準備をする小野田先生
受講者に丁寧に説明をしているソーイングボーイズ
視学官とお話をしているソーイングボーイズ
 
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フェア情報


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