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平成19年度 第8回全国中学生創造ものづくり教育フェア

報告: 「とっておきのアイデアハーフパンツ」生徒の紹介と受賞結果

1千葉県
國井 優子
3年
館山市立第三中学校
日本家政学会被服構成学部会賞
 私は音楽が好きなので、音楽の世界を楽しめるパンツをイメージして、このハーフパンツをデザインしました。わきのアップリケはリボンやミシンのステッチを使い、鍵盤の模様になるように工夫しました。
 全国大会に出られるとは思っていなかったので、とても驚いています。不安や緊張でいっぱいですが、この大会でよい作品が作れるようにがんばりたいです。
 
2静岡県
中野 夏芽
2年
藤枝市立西益津中学校
茨城県知事賞
 
東海・北陸大会では、緊張して自分のペースでなかなか作業ができなかったので、今大会では落ち着いて練習通りのぞみたいです。
 100%の力が、発揮できるようにがんばりたいと思います。
3静岡県
瀧野 このみ
3年
藤枝市立青島北中学校
毎日新聞社賞

 自分の考えた理想のハーフパンツに少しでも近づくよう、一つ一つの作業を丁寧に行い、何よりも楽しんでハーフパンツを作りたいと思います。
 そして、満足した気分でこの大会を終えたいです。
4千葉県
帆高 歩美
2年
千葉市立大椎中学校
厚生労働大臣賞

 今、世の中には“もったいない”物があふれています。私は選択家庭科の学習の中でミニ浴衣を作成し、着物の構成を学ぶと同時に日本の民族衣装に興味を持ちました。そして、どうにかこの着物を取り入れた作品を作ることができないかと考えた所に、タンスの中から母の着なくなってしまった浴衣を見つけました。
 全国大会という大舞台でもう一度母の浴衣に新しい命を吹き込めるように一生懸命仕上げたいと思います。
5熊本県
内田 千尋
2年
熊本市立芳野中学校
審査委員特別賞

今まで作ったなかで、一番いいものが作れるようにがんばります。
 自分がイメージするものに、最も近いハーフパンツが作りたいです。
6鳥取県
寺西 心
2年
米子市立淀江中学校

 夏休みの課題として、本当にシンプルなハーフパンツを作成したつもりでした。ところがその作品が、審査員の先生方にほめて頂き、全国大会にまで出場できるなんて夢のようです。
 戸惑いもありますが、当日は、精一杯がんばります。
7島根県
木山 桃香
2年
私立開星中学校

 私はこの大会で、自分の力を精一杯だして、自分の力を試したいと思いました。今まで何においても本当に一生懸命取り組んだことのなかった私は、この大会をきっかけに、評価を恐れずに自分を表現したいと思っています。
自分で着用できる服を作ったのはこの大会が初めてで新しく学んだことがたくさんありました。
 全国大会ではもっと多くのことを吸収して自分にプラスしていきたいです。
「挑戦するからには勝ちたい!」という思いもありますが、今の私にできることを
精一杯やりたいと思います。
8栃木県
土屋 加奈
3年
大田原市立若草中学校

この大会に参加する機会をいただいてから、どんどん自分の可能性を見つけることができとてもうれしいです。
 今までの練習で身につけてきた技術を充分に発揮できるように努力したいと思います。そして、自分自身も成長できるように頑張りたいです。
9岐阜県
高橋 由衣
2年
揖斐川町立久瀬中学校
全日本中学校技術・家庭科研究会会長賞

わたしが作るハーフパンツは、母の体形を考えてデザインしてあります。だから当日は、手順に気をつけて、中も外もすっきり見えるハーフパンツになるように、あわてず落ち着いて製作したいと思います。
 全国大会は東海北陸大会よりレベルが上がるので、出せる力を精一杯だし、全国での自分の力を確かめたいと思います。
10茨城県
中川路 潤子
2年
北茨城市立中郷中学校
文部科学大臣奨励賞

 私は、裁縫でものをつくるということが大好きです。
 全国大会で、私が考えたハーフパンツが楽しく製作できたらいいなと思っています。
11茨城県
山形 翼
2年
北茨城市立中郷中学校

 まさか全国大会に出られるなんて思ってもみませんでした。
 しかし、出場するからには、4時間でハーフパンツをつくるという難題にも頑張って一生懸命取り組みたいです。
12宮崎県
岩切 朋美
3年
宮崎市立佐土原中学校

 全国大会に出場できとてもうれしく思います。全国の中学生と出会い、競い合う貴重な機会であり、私にとってとても大切な経験になると思います。
 自分のデザインしたハーフパンツを丁寧に時間内に仕上げたいです。
 そして、悔いの残らぬよう精一杯力を出し切り、大会を楽しみたいと思います。
13佐賀県
井手 詩織
2年
鳥栖市立鳥栖中学校

時間内にできあがるように、丁寧に仕上げられるようにがんばります。
14徳島県
曽我部 佳子
2年
鳴門教育大学附属中学校

 初めて作った服が選ばれて、本当に驚きました。同時にとても嬉しかったです。
 小学校や中学校、そして母から教わったこの技術を思う存分発揮したいと思います。
 初めて大会に参加するので、緊張するとは思いますが、中・四国の代表として頑張りたいです。
15徳島県
藤本 香菜
2年
鳴門教育大学附属中学校

 今回初めてハーフパンツという大きな作品を一人で作りました。布を裁つところから、細かい部分の始末まで一人でするのは大変苦労し、悩みました。しかし、こうした努力のかいがあって、世界にたった一つだけのハーフパンツという私にとって大切な作品が出来上がりました。
 このハーフパンツの良さやアイデアをたくさんの人に見てもらい、知ってもらいたいと思います。一生懸命頑張ります。
16茨城県
高橋 渚
2年
北茨城市立中郷中学校
日本家庭科教育学会長賞

 関東大会を通って、同じ仲間と全国大会出場が果たせてうれしいです。
 先輩達も全国大会に出場してすばらしいハーフパンツを作りあげたので、私も先輩に劣らないようなハーフパンツを作りたいです。



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