「学んだ知識・技術を活用し、よりよい生活を求めて実践する力を育む授業の研究」
〜共に学ぶ活動を通して〜




(1)主題に基づいた研究を推進し充実に努め、平成30年度県大会(九戸:久慈中)、平成32年度(盛岡・岩手・紫波)に向けて取り組む。

(2)地区組織と連携を深め、活動の活性化に努める。

(3)技術・家庭科教育に関する諸条件の向上に努める。




(1)主題に基づいた研究を推進し充実に努め、県大会(久慈中)に向けて取り組む
 @県大会を開催する。
  ア 地区の研究と県の研究部が連携を図りながら研究を進め、久慈市立久慈中学校を会場に実施する。
 A 県研究部の運営の充実をはかる。
  ア 研究部長は研究部員をまとめ、研究の方向性を示す。
  イ 研究副部長が班の研究推進の中心となり、県大会(九戸:久慈中)大会に向けて研究の積み重ねをしていく。
  ウ 研究部員は、主題に迫る研究を積極的にすすめる。

 B 県内外の技術・家庭科に関連する各種研究会へ参加し、研究に関する情報収集・交換を行う。
   東北大会(山形11月15〜16日)、全国大会(佐賀11月20〜22日)への参加をすすめる。

 C 「研究活動のあゆみ」を編集する。
 
(2)地区組織と連携を深め、活動の活性化に努める。
 @ 各地区研究会事務局と県事務局との連携を密にする。
  ア 県事務局は事務連絡を確実に行う。

 A 県研究部と各地区研究部の連携を密にする。
  ア 県研究部は、各地区研究部との連携を密にする。

 BOBとの連携を図る。
  ア 功労者表彰と祝賀会を2月22日(金)に開催する。(予定)
  
(3)技術・家庭科教育に関する諸条件の向上に努める。
 @ 技術・家庭科教育の振興
  ア 第19回いわて・子ども・ものづくりセミナー(8月2日(木)を後援する。中文連との連携も行う。
  イ 会員相互の情報交換と広報活動の一環として、Webページ及びSNS利用の充実を図る。
  ウ 第17回岩手県中学校ロボットコンテストを後援し、教科の意義をアピールしていく。
  エ 岩手県中学校文化連盟に協力し作品の出品等積極的に応援する。

 A 本研究会発行の出版物の作成と普及拡大をはかる。
  ア 進路指導委員会を中心に、「中学生活と進路」の岩手県版資料部分の改訂を行う。
  イ 研究部長会を中心に、「技家ノート岩手県版」の充実をはかる。
  ウ 出版物の普及拡大をはかる。

 B 教育条件整備をめざして実態調査を行う。
  ア 実態調査の実施と分析は、技家検討委員会が中心となって行う。
  イ 調査結果をもとに、関係諸機関へ積極的に条件整備の働きかけを行う。
  ウ 各学校の技術・家庭科担当者の掌握に取り組む。
  エ 免許外教員および講師への支援を検討する。

 C 教育関係諸機関との連携強化をはかる。
  ア 研究部会、研究大会に、関係諸機関から助言者の参加を受ける。