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ものづくり技能検定

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◆実施要項(検定規定)
◆申請様式

認定資格

 1級から4級の資格を設ける。(木材加工、衣生活、他)

組織

 ア 全九州中学校技術・家庭科研究協議会の中に「中学生ものづくり技能検定協会」を置く。
 イ 代表として、全九州中学校技術・家庭科研究協議会会長を置く。
 ウ 審査員は、大学の先生と各県の技術・家庭科OBや本部役員で組織する。

登録

 合格者は、全九州中学校技術・家庭科研究協議会「中学生ものづくり技能検定協会」に一括登録し、 管理するとともに「合格証明書」を発行する。

申請料

 1級(1,000)円 、2級(800)円 、3級(500)円 、4級(300)円

各級の審査基準

(1) 木材加工の審査基準

 1級は、九州大会(全国大会)出場程度の技能を有する。
 2級は、県大会出場資格程度の技能、または県作品展等で入賞する程度の技能を有する。
 3級は、課題作品(スパイスラック ※1)をしっかり完成できる程度の技能を有する。
     または、地区作品展に出品し入賞する程度の技能を有する。
 4級は、授業中に基本題材の材料切断と接合によりしっかりとした製品を完成できる程度。
                 ※1 県ものづくり競技大会出場予選として製作する課題作品。

(2) 衣生活の審査基準

 1級は、県大会で最優秀賞に入賞する技能を有する。全国創造ものづくり展に出品する程度の技能を有する。
 2級は、県作品展に出品し、特選に入賞する程度の技能を有する。
 3級は、各学校においてスカート、パーカー、ハーフパンツ、デザインバッグ等を完成できる技能を有する。
 4級は、ランチョンマット、はし袋、ブックカバー、花ふきんなど簡単なものを完成できる技能を有する。

資格判断の方法

 ア 3・4級は、各学校の教科担任が近隣の教科担任と相談して判断する。
 イ 1・2級は、県から審査員を呼んで判断する。(大学や技術・家庭科OB、県本部役員)
 ウ 県技術・家庭科教育研究会の作品展の審査(県、地区)により判定する。
 エ 九州大会・全国大会の結果を基に判断する。